コンパクトな JSON を整形
{"a":1,"b":[2,3]}{
"a": 1,
"b": [
2,
3
]
}デフォルトは 2 スペースインデント。チームのスタイルに合わせて 4 / 8 スペースにも切り替えられます。
すべての処理はブラウザ内で実行されます — ファイルや入力はサーバへ送信されません。
左側に JSON ドキュメントを貼り付けると、右側にフォーマット結果が表示されます。Pretty モードはインデントを適用し、Minify モードは空白を除去してコンパクトに出力します。無効な JSON の場合は行・列番号付きでエラー位置が示されるので、大きな API レスポンスや構文エラーが埋もれた設定ファイルのデバッグに役立ちます。
インデント幅は 2 / 4 / 8 スペースから選べます。すべてブラウザ内で処理されるため、巨大な JSON ペイロードもマシン外には出ません。
{"a":1,"b":[2,3]}{
"a": 1,
"b": [
2,
3
]
}デフォルトは 2 スペースインデント。チームのスタイルに合わせて 4 / 8 スペースにも切り替えられます。
{
"user": "alice",
"scopes": ["read", "write"]
}{"user":"alice","scopes":["read","write"]}HTTP ボディ用のコンパクトなペイロードが必要なとき、または設定文字列にコピペしたいときに便利です。
{
"name": "bob"
"age": 30
}Expected , or } at line 3, column 3
エラーには行・列番号が付くので、該当位置に直接ジャンプできます。
いいえ。標準の JSON.parse と JSON.stringify API を使ってブラウザ内ですべて処理します。データはページ外に出ません。
厳密な JSON ではコメントや末尾カンマは認められていません。JSON5 や JSONC(tsconfig.json、VS Code の settings.json など)はこのツールでは弾かれます。先にコメントを削除するか、JSON5 対応のフォーマッターを使ってください。
JSON.stringify は制御文字と引用符のみをエスケープします。日本語や韓国語などの非 ASCII テキストは有効な JSON なので、可読性を保ったまま残ります。ASCII のみの出力が必要な場合は別途エンコードしてください。
厳密な上限はありませんが、非常に大きなドキュメント(10 MB 以上)はパース中にページがフリーズすることがあります。巨大ファイルには jq のようなストリーミングパーサーをおすすめします。
いいえ。数値は JavaScript の Number 型(IEEE 754 倍精度)としてパースされます。Number.MAX_SAFE_INTEGER(2^53 − 1、約 9.007 × 10^15)を超える整数は静かに精度を失い、19 桁の Twitter / Discord スノーフレーク ID は末尾の数桁が異なる値に丸められます。正確な値を保ちたい場合は、ソース JSON でその数を文字列として引用してから整形するか、BigInt 対応のパーサを使ってください。
RFC 8259 は挙動を実装依存と定めており、JSON.parse は静かに最後の出現を残します。`{"a":1,"a":2}` は整形後に `{"a":2}` となり、最初の値は警告なく消えます。重複は通常、生成側コードのバグを示すので、整形結果を信用する前に生の入力で該当キーを検索してください。
JSON(JavaScript Object Notation)は RFC 8259 で定義された構造化データのテキスト形式です。フォーマッターが行う操作は二つだけ — パース(テキスト → メモリ上のツリー)とシリアライズ(ツリー → 任意の空白付きテキスト)。エラーが出るのはパース段階だけです。
よくある落とし穴: キーはダブルクォート文字列でなければならず、末尾カンマは許されません。プリミティブは文字列・数値・真偽値・null・配列・オブジェクトに限られ、関数や Date、undefined は直接書けないため、アプリケーション層で明示的に変換する必要があります。
JSON に似て見えるが解析挙動が異なる隣接フォーマットがいくつかあります。JSON5 はコメント・末尾カンマ・引用符なしキーを許容し、手編集する設定ファイル向けです。JSONC(tsconfig.json や VS Code の settings.json が採用)はコメントと末尾カンマを認めます。JSON Lines(NDJSON)は外側の配列を持たず、1 行に独立した JSON オブジェクトを 1 つずつ書きます。ログのストリーミングや追記専用ファイルに向いています。本ツールは厳密な RFC 8259 のみを実装しているため、これらの変種はいずれもパースエラーになります。先に拡張部分を取り除くか、対応するフォーマット専用ツールを通してください。
JSON ドキュメントを JSON Schema (既定 Draft 2020-12)で検証。失敗箇所のパスと理由を表示。完全ブラウザ内処理(Ajv)。
JSON と YAML を双方向に変換。エラーは行番号付きで表示。
YAML の構文を検証し、行・列番号付きでエラーを表示。k8s や GitHub Actions などの設定向け。
CSV と JSON を双方向に変換。RFC 4180 準拠で引用符・改行を含むフィールドにも対応。区切り文字とヘッダー行のオプションを切替可能。