チーム分け

名前のリストをシャッフルしてバランスの取れたチームに分けます。チーム数または 1 チームあたりの人数を指定でき、各チームの人数差は最大 1 人です。チーム名も付けられ、ワンクリックでコピーできます。

Loading…

すべての処理はブラウザ内で実行されます — ファイルや入力はサーバへ送信されません。

使い方

左に 1 行 1 名で名前を貼り付け、右でモードを選びます。**チーム数で分ける** はリストを N チームに分け、各チームの人数差は最大 1 人になります(10 人を 3 チームにすると 4-3-3)。**人数で分ける** は K 人ずつの組を作ります(10 人を K=4 でまとめると 4-4-2)。シャッフルは Fisher-Yates でリスト全体を並び替え、その後ラウンドロビンか順次でチームに振り分けます。

チーム名は 1 行 1 個で入力します — 上から順にチーム 1、チーム 2…に割り当てられ、空欄なら `Team 1` `Team 2` などのフォールバックになります。**全部コピー** ボタンで結果を平文リストとして取得でき、Slack やメール、付箋にそのまま貼り付けられます。

体育の授業 — 12 人を 3 チームに

入力
12 names
mode: by team count
teams: 3
team names: Red, Blue, Yellow
出力
Red    (4): Alice, Frank, Henry, Kate
Blue   (4): Bob, Grace, Ivy, Liam
Yellow (4): Charlie, Dave, Eve, Jack

リスト人数がチーム数で割り切れる場合、各チームは同人数になります。Fisher-Yates シャッフルにより誰でもどのチームにも入りうるため、体育の授業・プロジェクトグループ・ゲーム会で固定の組み合わせを崩したいときに便利です。

4 人グループのディスカッション

入力
15 names
mode: by team size
size: 4
出力
Team 1 (4): Eve, Bob, Liam, Grace
Team 2 (4): Henry, Jack, Alice, Dave
Team 3 (4): Charlie, Frank, Kate, Ivy
Team 4 (3): Mike, Nora, Owen

リスト人数で割り切れないと最後のチームが少なくなります。ワークショップやファシリテーション付きディスカッションで 4 人が目安のときは大抵問題なく、少ないチームには少し軽めの役割を振るか、ファシリテーターの裁量で別チームと合流させます。

よくある質問

チーム人数の差は本当に最大 1 人ですか?

**チーム数で分ける** モードでは、はい — N 人を K チームにラウンドロビン配分すると各チームは `floor(N/K)` か `ceil(N/K)` 人になり、差は最大 1 です。**人数で分ける** モードでは最後のチームが余りだけになります(15 人を 4 人ずつなら最後は 3 人)。常に完全に等しいチームが必要なら、チーム数モードでリスト人数を割り切れるようにしてください。

シャッフルはどれくらいランダムですか?

`Math.random()` を用いた Fisher-Yates です。N 人の全順列がそれぞれ `1/N!` の確率で出現するため、各個人がどのチームに入るかは等確率です。`Math.random()` は暗号学的に安全ではありませんが、パーティゲームで偏りを検出できるほどではなく、検出には大きな N での悪意ある反復標本が必要で、現実的な用途ではありません。

意図的に偏ったチーム分け(5 対 3 など)はできますか?

直接はできません。本ツールはバランスを優先します。8 人で 5 対 3 を作りたい場合は人数モードで 5 を指定すると 5 人 + 残り 3 人になります。さらに複雑な分け方(5-2-1 など)はチーム数モードで 3 チームでシャッフルしたあと、出力上で手動で人員を移動してください。

スキル・役割・経験のバランスは考慮されますか?

いいえ — 本ツールは全員を等価として扱います。スキルバランス(草サッカーで強い選手を各チームに振り分ける、プロジェクトに各 1 名のシニアを入れる等)が必要な場合は、まずティア別に手動で前並べして、各ティアをそれぞれシャッフルし、ティアごとにラウンドロビンでチームに割り当ててください。本ツールは全員が交換可能な場合を想定しています。

関連ツール